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【営業マン】あなたの家づくりのキーパーソン

【営業マン】あなたの家づくりのキーパーソン

2025.4.22

こんにちは、クラミル代表の朝倉です。

本日の投稿内容は【営業マン】についてです。ハスメーカーで家づくりを検討する場合、最初の接点から始まり、住宅が完成する最後の引き渡しまで施主(オーナー)とお付き合いするのが営業マンです。私の営業マンとしての経験から思いつく役割をを書き出してみました。

営業活動や契約行為は当然として、それ以外の役割を挙げています。どうでしょう、とても重要なことばかりですよね。それぞれの項目について、特に重要な②、③、④、⑦のポイントについて説明します。

営業マンのアテンドが重要です(②住宅ローンの手続き)

施主にとっては、これが一番の重要課題かもしれません。というのも、住宅ローンが借りれないと何も始まらないからです。施主の方全員が金融情報(与信)が健全とは限りません。過去に金融事故(滞納・破産等)を起こしていたりする場合もあったりします。

また転職がちな方、起業してそんなに経過していない自営業者の方、育児休暇中の奥様の収入合算、持病を持っていて団体信用生命に加入できない方などなど、金融機関によって本当に審査結果が分かれるところです。

ここで重要なのが、やはり優秀な営業マンですよね。担当営業マンの経験値とあきらめない心(すごく精神的ですが重要です)、それと、初めてづくしが連続の施主を不安なくアテンドできるかというものです。

ここで言う「優秀な営業マン」とは、これらの営業マンの重要スキル「経験・情熱・優しさ」が備わっていることです。

営業マンのアテンドが重要です(③土地探し)

土地の購入は細心の注意と準備が必要となります。土地固有のリスクの顕在化とその解決費用の算出も重要です。購入申し込み(買付け)に際しての金額条件交渉などもあったり、契約書に加える特約条項の事前チェックなどもあります。

場合によっては、解決できない問題・課題については「覚書(おぼえがき)」などを売主と買主とで交わすことも必要で、その場合には施主(買主)にしっかりとわかりやすい説明が必要ですね。

そして施主の不安を解消する上で重要なのが、土地売買契約と土地決済時において営業マンも立ち会って施主の不安を和らげることですね。土地取引に関しては、なかなか息の抜けないことの連続ですが、売主サイドの仲介会社とのポイントを押さえた折衝に加え、施主との緊密な連携が欠かせないイベントです。

営業マンのアテンドが重要です(④プラン作成)

ハウスメーカーの設計担当者は日頃よりかなりの数の案件を抱えています。成約(契約)済みの案件だけではなく、検討中の未成約の案件もこなしながらなのでより大変ですよね。要は「手が空いてない」という状況が「常態」と言っても過言ではありません。

そういったハウスメーカー内部の事情から、施主との初期段階での打ち合わせ用の「簡易プラン(ボリュームプラン)」レベルなら営業マンも作成くらいできないといけないでしょう。とにかく施主の要望をたくさん汲み取って、設計担当者への「橋渡し」をすることも営業マンの重要な役割です。

営業マンのアテンドが重要です(⑦各部署連絡調整)

ハウスメーカー内での連携の調整役は、もちろん営業マンの重要な業務です。施主との打ち合わせやイベントごとの連絡はもちろん、各種の決定・変更事項があるたびに各部署への伝達を速やかに行わなければなりません。

最近だと、従来の社内伝達手段のメールではなく、Teamsやラインワークスなどのデジタルツールを用いて、案件毎の社内情報の共有を行い、ミス・ロスを未然に防ぐようにしているハウスメーカーも多いようです。また、施主支給などのイレギュラーケースにもこれらのツールを用いた組織横断的な情報共有ツールは役立ちますよね。

あなたの家づくりのキーパーソン

いかがでしたか?ハウスメーカーの営業マンの役割。あなたの家づくりのキーパーソンでしょ?とにかく役割も多く責任が重いですよね。大変なポジションですが、施主との距離が一番近いということもあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。

ハウスメーカーを決める上で「性能・品質・保証」などでとても重要な項目がありますが、施主の中には、ここにハウスメーカーの「営業マン」と言う項目を加えているほど営業マンの質を重視している方もいます。以上、「後悔しない家づくり」、営業マンの質・人柄もしっかり見極めましょう。