
こんにちは、クラミル代表の朝倉です。
近年、頻発する自然災害。「地震、雷、火事、おやじ」だけではありません。台風に水害、何でもありです。これから、家を建てようと検討している方、今後数十年、いや、それ以上、孫子の代まで含めると100年以上その地に住むことになるかもしれません。
そんな重大決断の我が家の「城造り」。中世の戦国武将たちも、他国から侵略してくる敵や、水害からの治水など、万全の守備固めのために最適な場所での最善の城砦(じょうさい)を築いています。当然、私たちも先人に学ばせてもらう必要があります。それには何よりも大切なのは『情報』です。
地盤を知る:地盤ハザードマップ

家を建てるのに最も大切なのが地盤です。地盤調査会社ジャパンホームシールドが提供する「地盤サポートマップ」では、1945年から現在に至るまで、該当地の航空写真と共に地盤の強度をマップ上にて確認することができます。

このサイトでわかるのが、「地震時の揺れやすさ」、「液状化の可能性」、「土砂災害の可能性」「浸水の可能性」の4項目です。しかもレポート形式で表示してくれる親切さです。非常に便利ですね。
各種災害を知る:重ねるハザードマップ

最後に、国土地理院が運営しているサイト「重ねるハザードマップ」は、「洪水・内水」、「土砂災害」、「高潮」、「津波」などを確認できるだけでなく、その場所に災害別に重ねてみることができるようになっています。
昨年から開始されたばかりのサイトです。土地を購入する際、これでしっかり下調べして、戦国武将のように繁栄を築いて参りましょう。
