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やってみよう!注文住宅セルフチェック

やってみよう!注文住宅セルフチェック

こんにちは、クラミル代表の朝倉です。

さて、本日の投稿内容は「注文住宅セルフチェック」です。これから住宅取得を検討している方、建売住宅・注文住宅どちらにしようか悩むことが多いですよね。

5つのセルフチェックの設問で、もし、ひとつでも該当するようなら、注文住宅を検討してみてください。また、建売住宅・注文住宅のメリット・デメリットなども合わせて用意したので、改めて違いなどをしっかり知って住宅購入の参考にしてみてください。

 チェックが多い人ほど注文住宅にしないと後悔します 

設問は注文住宅ならではの代表的な特徴ですね。もうこれが一つでも該当するなら、正直、注文住宅を選択しない手はありません。もし、建売住宅を選択したなら後悔しかないでしょう。

 注文住宅と建売住宅のメリット・デメリット 

いかがでしたか?注文住宅、建売住宅ともに良さがあります。もし、手っ取り早く「良いデザイン・良い性能の建売住宅が欲しい」という方は希望のエリアでその住宅を探すのは正直困難です

そういった方は注文住宅を検討した方が良いです。その理由として、一般的に建売住宅は、ターゲット層の購入予算から最初に決め、そこから逆算して、土地・建物の予算比率を決めます。

その結果、土地割合が多くなり、建物価格を安く設定せざるを得なくなることが多いです。建売住宅は建物性能にウェイトを置いてないことがよくあります。これは建売住宅の宿命かもしれません。売れないと在庫をを抱えてしまうからです。

早く売らないと住宅会社の経営を圧迫することにつながるので、売れる価格からの逆算した建物となるわけです。もし、逆に住宅性能に重点を置いた建売なら「買い」です。ただし、そういった建売住宅がなかなか存在しないことが多いのが現実です。

いくらローコストの建売住宅とは言え、35年もの大借金を負ってやっと得られるマイホーム。妥協して建物に自分を合わせることは決して悪いことではありません。

でも、できれば、デザイン性、耐震性、高熱費などのランニングコストに優れた満足度の高い住宅を持ちたいですよね。そういった方は注文住宅をぜひぜひご検討ください。それでは。