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ちょっと待って!! その営業マンで大丈夫ですか?

ちょっと待って!! その営業マンで大丈夫ですか?

こんにちは、クラミル代表の朝倉です。さて、本日の投稿内容は、ハウスメーカーの「営業マン」について。

あなたがこれからハウスメーカーと家づくりを進めようと考えているなら、まずはこれを読んでから行動を起こしてみることをお勧めします。私自身のハウスメーカーでの営業経験からの考察です。

営業マンがあなたにとって重要な理由

住宅営業の担当者は、お客様と深く関わる窓口として、家づくりの成功を左右する重要な存在です。

あなたの何気ない要望を深掘りし、関連担当者に伝えてくれたり、複雑な住宅取得手続きに関する情報をわかりやすく整理し、あなたを導いてくれるナビゲーターです。

住宅引き渡しまでの様々な問題を最前線で片付けてくれる頼もしい存在です。営業マンの質が住宅の品質に直結するのは、当然ですね。

こんな営業マンは注意!!

自社のメリットばかりでデメリットを言わない。まだ内容が決まっていないのに契約をせかされる。こちらの質問に納得いく説明がもらえない。

それに連絡も遅いし対応が雑。どうですか?こんな営業マン、先が思いやられて、ストレスがたまります。

これが理想です。

打ち合わせ時間に遅れないことはもちろん、小さな約束もちゃんと守るし、こちらから言わなくても適切なアドバイスを的確なタイミングでやってくれる。

また、本体工事とはあまり関係のない、外構や家具の提案までしてくれて、ショールームにも同行してくれる。

建物だけじゃなく、周辺情報にも精通しててとても安心。これなら不安なく、長いお付き合いができそうです。

まぁ、これらは理想ですが、こんな営業マンがいたら、絶対に「当たり」です。契約して間違いないと思います。

以上、いかがでしたか?ハウスメーカーの営業マンについて。

いくら建物のデザインや性能がよくても、顧客の要望が伝わらなかったら、理想の家とは程遠い家になってしまいます。それでは意味がありませんよね。

ハウスメーカー選び同様、営業マンという家づくりのパートナー選びもとても重要ということでした。それではまた。