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【ギャップ撲滅作戦】注文住宅のギャップって?

【ギャップ撲滅作戦】注文住宅のギャップって?

こんにちは、クラミル代表の朝倉です。

本日の投稿は「ギャップ撲滅作戦」です。ギャップとは「割れ目」「すき間」「相違」という意味です。注文住宅は、マンションや建売住宅と決定的に違う部分があります。

注文住宅は、施主(買主)が完成形を見ない状態で住宅を購入しなければならないということです。実はこれ、非常に大きなリスクを伴う買い物なんですね。そういった意味で注文住宅は、施主にとって非常に特殊な消費行動となるわけです。

 注文住宅は後悔・不満だらけ 

注文住宅を購入した人の約88% 後悔・不満があるという結果です。 分譲マンションに比べて13%も後悔・ 不満が多いという結果です。 これは注文住宅が間取り、構造・機能・設備など自分自身で選択・決定できることに起因していると考えられます。

施主とハウスメーカーとの間に生じるギャップ

施主とハウスメーカーとの間に生じるギャップは、大別して、「計画ギャップ」と「コストギャップ」による 2つの項目が生じるケースがほとんどです。

メーカーというより、メーカー担当者(営業・設計・現場監督)によるものが主な要因ですね。このギャップの大きさ(程度)により、不満・後悔につながるだけでなく、最悪のケースとして、「契約破談」に展開する可能性もあります。

 ギャップを撲滅する4つの方法 

 まとめ: 

ハウスメーカーとのギャップ撲滅方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか。このギャップを解消することは正直「困難」が伴います。

その理由として、施主とハウスメーカー(担当者)には「建築知識」・「経験」という埋められないギャップがあるということです。わかりやすく言うと「プロ」と「アマチュア」です。

これを「猜疑」や「監視」のような対立軸にしてしまうと良い建物は期待できません。対立と捉えるのではなく、「信頼」と「確認」を同時に適切なタイミングで行うことで、あなたの注文住宅の成功確率は格段に上がります

それには、やはり「技術・知識・経験」を備えた「セカンドオピニオン」をあなたのそばに置いておくことが成功への近道と言えるでしょう。お気軽にご相談ください。